2005年07月04日

'01夏

 気が狂うんじゃないかってぐらいのアツサじゃない?6月ですでに36度ってこりゃいったいなんなんだよ。今は7月だけどもうあの時点で梅雨は空けとったなあ、ってポイントあったよね。おれはこれから夏期講習という時間帯に突入だけど、以前のような怒濤のなんとか、みたいな感じでは最近はなくて、でもやっぱ、しんどいことはしんどいんだけど、その日のおとしまえつけるために今日も肉喰ってやるう!なんてことはなくなった。今回は久しぶりに FANDANGOで8/19(日)にライヴありますのでそのことを少し。
 
 FANDANGOというライヴハウスは十三にあってもう出来て15年以上経つと思う。ぼくは出来て2ヶ月目ぐらいから出てる。多分今でも出演時間数でいうと最多ではないかなあ。バナナやクアトロなどの少し大きめのハコとは違って自由で昔はほんと好き放題やってた。その好き放題に大喜びするねーさんがいて、それが初代店長のムーちゃんだった。ただただかっこいいだけの今考えるとおれとしてはちょっといただけないって感じの A Decade−IN FAKE時代よりも日本発/日本初のSALSA ROCKをやってた、SONNA−BANANAん時の盛り上がりってすごかった。ぼくらの「パンキーズーク」というリズムはそれはそれはもう半端じゃなく強烈だったからさ、8ビートのノリとは違うからさ、それにガイジン率も高くてそいつらにウケルウケル、そんな中おれたちもアツクなってライヴの後半ともなるとね、おれも、キタバヤシもカオルちゃんもシーラも、イッチャウやつはどこまでもイッチャウわけよ。でね、それに異常に反応してくれるのが前述のムーちゃんなわけ。知らん間に安定の悪いファンダンゴのテーブルに乗ってチチがはみでようがパンツ見えようがおかまいなしの大暴れ。いやーパワーあったよなあ。そしてそれを見た、おれもさらに激しくアオっていく。そんなこんなで夜の一時ぐらいまでやってたことがあった。3時間4時間なんて当たり前で、過剰なんですけどもともとね、でも、ヤリたいときがウマいとき、なセオリーをほんとによくわかってくれるお店とスタッフというのが当時の十三ファンダンゴだったわけ。先程述べた出演時間数最多なんてのも、出た回数もさることながら、一回のライヴで他のバンドの3回分ぐらいやっちゃうんだからさ、しょうがないよね。当時は東京とか名古屋にもよく呼ばれて行ってたりしたけど、やっぱりソンナバナナはファンダンゴまでわざわざ見にいかなくちゃっていうのが定説だった。東京だと対バンだし、50分で終わって下さいね、なんて感じだったからね。50分経ってやっとカラダあったまってくるって感じなのにね。今メジャー行ってるやつにも当時のおれたちのファンは結構多い。モダチョキのまりちゃんとか。松本(ウルフルズ)も必ずアンコールのときは現れて一番前にいた。カオルちゃんのギターのファンだったのかな。音楽やってるやつだったらきっと無視できないことをやってたソンナバナナだったが、しかし、メジャーにはウケが悪かったよね。先に進み過ぎてたことがひとつと、おれがアホにえらそうにいわれるとすぐカオに出てたからね。おれがリーダーじゃなかったらよかったのかもね。バンドのみんなごめんなさい。
 
 そんなファンダンゴも今では随分こじんまりとしちゃったんだけど、それでもなおファンダンゴはファンダンゴであるはずなので、音楽的友人たちとの久しぶりのちょっとアバレ、楽しみです。

<<今年'05は、ということは丸20年くらいになるんじゃないかな。しーちゃんのお母さんも歳とるはずやね>>
posted by おれ at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | music関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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